20年ほど前に在職中にうつ病を発症したと、ご本人様からのご依頼でした。
職場の環境が原因で発症され、不眠や気分の落ち込みに悩まされながら、家族のために病院でもらった薬を服用しながらお仕事を何年も続けてこられました。
症状は悪化し休職することになったが、それでも定年まで仕事を続けていこうと薬物療法に加え、精神療法や認知行動療法などを受けたが、上司から退職勧奨を受け退職。
退職後も症状は続き、在職中のハラスメントはトラウマとして残っていた。
働かなければという一心で再就職をするが、発症時の環境になるとトラウマから仕事に行けなくなり退職になるのを繰り返していた。
サポートするにあたり、これまでの経緯を伺いますが、その時々の辛かったことを思い出してしんどくなるため、落ち着かれるまでじっくり話を伺ってたりして聞き取りを進めていきました。
20年ほどの期間を時系列に申立書に記載するため、途中で辛くてよく覚えていない事もありましたが、客観的な資料を見ながら整理していき、障害厚生年金2級の受給につながりました。
ご依頼者:奈良県H市 K様
ご依頼者様の声
ご依頼いただくまでにどのようなことで悩んでおられましたか?
・障害年金の請求の仕方が分からなかった
なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?
・パソコンのホームページを見て
実際に依頼されていかがでしたか?
・非常に良かった
ありがとうございました