自閉症で障害基礎年金の2級受給

ご本人様からのご依頼でした。

幼少期から発育の遅れがあり、不器用なところがあったり、人見知りが強い子供でしたが、勉強はできる方だったこともあり、発達障害を指摘されることはありませんでした。

対人関係を構築することが出来ず、学校では虐められ、家庭では家族から厳しい言葉を浴びせられ、人が怖くなり心を閉ざすようになりました。

不器用でケアレスミスが多く、こだわりが強かったため、請求者様は生きづらさから辛い思いをして過ごされていました。

学校を卒業後は就職できず、家に引き篭もるようになりました。自己肯定感の低さと辛さから統合失調症を発症され、通院されましたが続かず、これまで以上に辛い日々を過ごされていました。

将来が不安になり、障害年金のサポートを別の所にご相談されましたが、冷たい対応をされ、当事務所にご相談がありました。

ご相談当時は通院されておらず、病院探しから始め、また、初診日が5年以上前という事もあり、カルテが残っているかの確認から始めました。

初診日から1年6か月後の認定日時点は通院されていなかったため、事後重症での請求となりましたが、障害基礎年金の2級を受給することが出来ました。

ご依頼者:奈良県K市 M様

ご依頼者様の声

ご依頼いただくまでにどのようなことで悩んでおられましたか?

・障害年金の請求の仕方が分からなかった
・病歴・就労状況等申立書の記入

なぜ当事務所にご相談をいただけたのでしょうか?

・スマホのホームページを見て
・経験が豊富そうだから
・親身になってくれそうだから

実際に依頼されていかがでしたか?

・非常に良かった

長年発達障害で苦しんでいました。普段とてもおだやかな息子が、ある日から暴言や粗暴になり本当に悩んでいました。病院もどこに行けばよいのかわからずに困っていました。スマホのホームページで当事務所を知りお願いした所、親身に相談にのっていただき、良い先生にもめぐり逢う事ができ無事に年金をいただけるようになり本当に感謝しています。