以前にサポートさせていただいたご家族様からのご依頼でした。
幼少期から感覚過敏で、こだわりが強く、家庭や社会のルールなどの理解が難しい子供でした。
学校に入学してからも、こだわりの強さから慣れるのに時間がかかり、勉強も理解できず、ついていけませんでした。
ご家族様が精神科を受診されるときに一緒に受診され、発達障害が判明。
ご家族も根気強く接してこられましたが自分が理解できない事は受け入れられず、対人関係の構築も難しかったため、自己肯定感も低く、生きづらさを感じてこられました。
20才の誕生日を迎えられた後にご依頼があり、サポートさせて頂くこととなりました。
通院はずっとされていたので、20歳時点での認定日時点での申請で準備を始めました。
ご本人様は初めての事は特に理解が難しいため、ご家族様から時間を掛けて困っていることなどを聞き取りしていただき、一緒に手続きを進めました。
障害基礎年金の2級の受給が認定日時点で決まりました。
ご依頼者:奈良県Y市 T様